遊ぶ前の注意点 l 白詰め草(クローバー)で遊ぶ l 草綱引きの遊び方 l  家に帰ったら絶対にしてね!


 遊ぶ前に注意してね!
 
 
道端や花壇などの身近にも ”毒草” というものは生えています。
口に入ると ”お腹を壊す” 程度のものだけでなく ”病院沙汰” になるような
猛毒をもつ植物もありますので注意しましょう!
 
 注意しよう! 毒草  
猛毒注意!
 
スズラン(白く丸い可愛らしい花を咲かせる。家庭や学校の花壇などに植えられているが猛毒。 
”山菜のうるい”に似ているが誤って食べると死を招くことになる可能性が高い。 
活けた花の水を口にしただけで死亡した例ある。) 
トリカブトもよく庭先に観賞用として植えてあるので注意。 
 
猛毒お含む植物でも、少し触ったくらいでは害はありません 
(触ったら石鹸をつけて綺麗に手を洗わなくてはダメ!) 
帰ったらすぐに石鹸で手洗いとうがいの習慣を心がけましょう
  
これらの植物は山奥でもない限り庭先や花壇に生えています。 
ですので人様の家の植物をとる、「花泥棒」にならないようお子さんに言い聞かせましょう。 
こういったことは学校では学びません。家庭で教えていくことです。家庭での教育(躾)がお子さんを守ります。
  
チョウセンアサガオ 花はアサガオのようだが、大きさと葉の形が違う。空き地や家庭の庭にも観賞用に植えられている
ヤマブキソウ 全体的に大きい植物で空き地など何処にでも生えているし、観賞用として庭に植えている家庭もある。4つの花弁をもつ山吹色の花を咲かせる。
ムラサキケマン 赤紫の大きめの花を1つの茎に複数つけ、ギザギザしたやわらかい葉をたくさんもつ。道端、河原の土手など何処にでも生えている。
スイセン 花壇などに植わっている。長細い葉と白と黄色のヒラヒラした花をもつ。
ケキツネノボタン 小さな黄色の花を咲かせる。5枚の花弁のメシベが丸く大きめなのとギザギザの実をつけるのが特徴。田んぼなどによく生えている
クサノオウ 全体的に大きく、黄色い花を咲かせ、茎や葉を折ると黄色い汁をだす。葉っぱがギザギザ。森や林などに生える
キンポウゲ 全体的に丸く黄色い光沢のある可愛らしい花をつけるのが特徴。田んぼに生える。馬の足形とも呼ばれる。葉っぱがギザギザで切れ目の入った変わった形をしている。
オシロイバナ 白粉花。黒い実を割ると白い粉がでてくる。子供の頃、よく花を摘んだり、実を割ったりして遊んでいたんですが毒草だとは…。食べなければ大丈夫ですが触ったら手をよく洗いましょう
タケニグサ 物凄く大きい。硬い茎1本に花と葉をつける。柏餅の葉っぱに似た形状のギザギザの大きい葉をもつ。空き地、河原の土手など何処にでも生えている。
アセビ 庭木として庭に植えている家庭がよくある。ビワのような葉と垂れ下がるようにたわわに咲くツツジのような白い花を咲かせる樹木
彼岸花 赤い綺麗な大輪の花をつける。花が咲いているときは茎だけで、花が散った後に葉が生えてくる変わった植物。よく田んぼの端などに生えている
ハマオモト 彼岸花に良く似た白い花と物凄い太い茎と大きな葉っぱをもつ。田んぼなどに生える
バイケイソウ スズランのような葉っぱをもち、1本の太い茎に小さな花を無数につける。でもユリ科
ヨウシュヤマゴボウ 赤い茎に黒に近い紫の実を葡萄のようにつける。子供が誤って口にしてしまうこともあるので注意。よく空き地などに生えている
タカトウダイ トウダイグサとも言われる。道端や河原の土手などどこにでも生えている。茎や葉を取ると白い汁がでる。タンポポの茎から出る白くベタベタした汁に似ているが毒なので注意!
ドクウツギ 大きな葉や茎をもつ、大きい植物。葉っぱなどを折ると赤い液体を出す。河原や空き地などにも生えているので注意
イチイ 庭木として庭に植えている家庭がよくある。トゲトゲのローズマリー(ハーブ)のような樹木に赤く丸い実を実らせる
オマケ: 毒草のようで毒じゃないもの
 
ヘビイチゴ 毒性はないが物凄く不味いので誰も食べない。
ドクダミ 独特の臭いをもつ薬草。お茶にしたりワインになったりと色々なところで活躍中。綺麗な白い花を咲かせる。

 
 
 
 

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